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本日はお笑い芸人のFUJIWARA藤本さんに関して書かせていただきます。
FUJIWARA藤本さんの基本情報
藤本 敏史(ふじもと としふみ)
お笑いコンビFUJIWARAのツッコミ担当。相方は原西孝幸。
吉本興行所属。NSC大阪校8期生。同期は千原兄弟、バッファロー五郎、なだき武など。
藤本さんがよく言われていること…
テレビで藤本さん自身がおっしゃられてたことなのですが、よく「うるさいだけ」とか「人の真似してるだけ」とかSNSで言われているようです。
こういったコメントに対して個人的に思うことがあります。
うるさいだけでテレビに出られるわけがない
テレビに映る表面的な部分だけを見ると上記のような感想が出てくるのも分からなくもないですが、冷静に考えてみて下さい。
うるさいだけで何年もテレビに出続けられると思いますか?
というかですね、
テレビの豪華なスタジオで、有名な芸能人たちが周りにたくさんいて、多くのカメラがこっちを向いていて、プロデューサーが査定するかのように見ていて、さらに観客までいる。
そんな中では「うるさくすること」すら難しい状況なのです。
テレビでみんなを笑わせたいと思って芸人になった人ですら緊張で一言も喋れなくなるような環境です。
そういった環境の中で藤本さんは声を発しているわけです。
しかも本当にうるさいだけなら現場で変な空気になってカットされて終わりです。
それをカットされずに使われる、それどころかガヤ芸人という言葉を浸透させて今のポジションに付いてテレビに出続けている。凄いことだと思いませんか?
また、人の真似をするにしたってタイミングや「間」、声の発し方で結果は全然変わってきます。
M-1チャンピオンのネタを素人が真似したところで全く面白くないのと同じです。
いつ・どこで・どんな風に実行するか、それは全て藤本さんの経験・技術によるプロの技によって生まれるのです。
ひょっとしたら今のポジションは本来藤本さんが思い描いていた芸人像とは違うものになっているのかもしれません。
しかしテレビはチームプレイです。
カメラの前に出る人、テレビに映らない裏方の人、多くの人が集まって1つの番組になっています。
その中で自分ができること、喜んでもらえることを見つけて「お笑いという仕事」をやっている。
決して誰にでもできることではありません。
FUJIWARA藤本さんはシンプルに面白い(笑)
と、いろいろ個人的な意見を述べさせていただきましたが、
シンプルに考えていい年したおっさんがカメラの前で騒いでいる。
この状況がもう既に面白いんですよね(笑)
それに加えて藤本さんの技術が加わっている。
そりゃもう面白いです◎
昔アメトーークで土田晃之さんがいろんな芸人をサッカーのポジションに例えた時、藤本さんはシュートすら決めに来る攻撃的なディフェンダーと例えてましたね。
前に出たい気持ちはあるけど精神的には臆病だからフォワードにはなりたがらないという理由からです(笑)
そんな人間味もあるFUJIWARA藤本さんをこれからも応援していただければなと思います◎
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